食育推進 朝食の欠食率減少など7項目 長崎市食育推進会議が目標値

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 健康的で豊かな生活を実現するための長崎市の総合的な「食」についての指針「市食育推進計画」の策定を進めてきた市食育推進会議(会長・武藤慶子県立長崎シーボルト大助教授)は二十九日、伊藤長崎市長に同計画書を提出した。

 計画期間は二〇〇七―一一年度までの五年間。国と県の指針を基に、長崎市の地域性を生かした計画も盛りこんだ内容。生活リズムの向上、農業体験、食文化の発信など家庭や学校、地域における施策の進め方を分かりやすく説明している。

 「朝食の欠食率の減少」「学校給食における地場産物の供給率の増加」など七項目の目標値を設定。また、学校給食では「ちゃんぽん」や「クジラ料理」などを導入するほか、「野母んあじ」「ゆうこう」といった地域特産品の市民へのPRにも力を入れていく計画。

 市役所で武藤会長から計画書を受け取った伊藤市長は「食育推進活動は広い分野にわたる。今後、計画を推進する部署を一元化して取り組んでいきたい」と述べた。

 計画書は、市内の幼稚園や保育所、小、中学校などに配布するほか、市のホームページ(HP)でも公開する。

 同会議は二〇〇六年十一月に設置。学識経験者や学校関係者、栄養士、生産者、一般公募の市民ら二十人のメンバーで協議を重ねてきた。

http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji2/2007032902.shtmlより引用

長崎で食育に関する目標値を定めたそうです。

長崎はこういった「食育推進計画」に積極的ですね。

 「朝食の欠食率の減少」「学校給食における地場産物の供給率の増加」など七項目の目標値を設定というのはなかなか活気的なことではないでしょうか。

地域の地産地象も活性化する食育の素晴らしい取り組みといえますね♪


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