食育推進 一日の活力は朝ごはんから 保護者ら「食育」学ぶ
【大宜味】育児に関する悩みや知識を保護者と共有し、楽しい子育てを提案しようと、大宜味村立喜如嘉保育所(与那嶺照子所長)はこのほど、「我が家の朝ごはん」と題して食育シンポジウムを開き、大勢の保護者が参加した。
シンポジウムは育児講座の一環で、ゼロ歳児から年長児まで各クラスの保護者代表が「我が家の朝ごはん」に関するこだわりや簡単につくれるメニューなどを紹介。3歳児クラス保護者の山田美和子さんは「子どもには家庭菜園で野菜を育てたり、簡単な料理の手伝いをさせたりしている。自分でやった方が早いけど、かかわった分だけ食に関心を持ち会話も弾む」と話した。
母子推進委員は活動紹介や、乳幼児期の成長と朝食の重要な関係性などについて説明。食生活改善グループはビタミンやカルシウムを十分に取るためのスピードメニューの作り方を実演した。
村福祉課の宮城信子栄養士は「家族そろって食卓を囲み、しっかり睡眠を取らせることが第一。食の細い子にはスープ1杯でも立派な朝ごはんになる」と呼び掛けた。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-22218-storytopic-5.htmlより引用
沖縄で「我が家の朝ごはん」と題して食育シンポジウムが開催されたそうですね。
食育というとなんとなく難しい感じがしますが「家族そろって食卓を囲み、しっかり睡眠を取らせることが第一」ということなんですよね^^
こうした食育のかんがえかたが育児にいかせれば元気な子どもが育つでしょうね♪
