次世代参加型「食育」に特化したシステムキッチン

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明治地所とサンウェーブが次世代参加型「食育」に特化したシステムキッチンを開発したそうです。

以下、http://www.mylifenote.net/009/post_1201.htmlより引用
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明和地所は、次世代参加型「食育」に特化したシステムキッチンを、サンウエーブ工業と共同開発した。国内のマンションにおいて、「食育」のキッチンを採用するのは初めての試みだという。

 明和地所では、家庭において主婦を中心とした主な調理者だけでなく、子どもを含む家族も調理に参加することが、食への関心と知識を高め、健全な心身と豊かな人間性を育んでいくことにつながると考えているという。この発想を具体化するために、家庭での「食育」をサポートするキッチンをサンウエーブ工業と共同開発してきたとのこと。

 食育とは、「食育基本法(平成17年7月15日施行)」に基づき、“生きるうえでの基本であって、知育、知徳および体育の基礎となるべきもので、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること”、と位置づけている。

 この食育基本法を受け、健全な食生活を実践することができる人間を育てようという、社会での動きが活発化している。とくにマンションの主要な購入層である団塊ジュニア世代は、ライフステージ上の子育て期にあり、子どもの健康と食との関連については重要な関心事であるといえると指摘する。

 そして、子どく時代の食生活は、健康な身体と健全な心を育むための基礎となると説明。幼少から調理を家族とともに楽しく経験することで、食に関する知識を選択する力を習得させていきたいという発想から、参加型の新しいキッチンの開発に至ったとしている。もちろん食育は子どもだけのものではなく、生涯を通じてのテーマであり、子どもがいなくても(子どもが成長したあとも)大人が集まって調理を楽しめるものを目指したという。

 食育キッチンの特徴は、複数人での調理作業を前提とし、キッチンへ3方向からアクセスできる新スタイルのアイランド型キッチン。動線が交錯せずに、同時に調理作業を行うことが可能だという。アイランド型でありながら、間口1900mmからレイアウトできる省スペースタイプ。省スペースでも、収納性、作業性、機能性を犠牲にせず、通常サイズのキッチンと同等レベルを確保しているとのこと。とくに小さな子どもの調理参加を想定し、スライド式の踏み台を2箇所に組み込んだタイプも用意する。

 明和地所では、この「食育キッチン」を2007年5月から販売開始し、2008年9月完成予定の「(仮称)クリオ衣笠」(神奈川県横須賀市)に採用。また、今後販売するファミリー向けマンションに「食育キッチン」の採用を予定する。同社は、今後も快適でかつ安全な暮らしを提供し、子どもの幸せのためにできることを追求していく考え。
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食育の取り組みの活性化にともなって、これからこういう「食育キッチン」も普及してくるかもしれないですね^^


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