食育検定 食と農業の正しい知識を問う「食農検定」
食と農業の正しい知識を問う「食農検定」
東京、名古屋、大阪、福岡の4都市でスタート
食の検定協会(内田啓祐代表理事)は食の検定事業の第1弾として、第1回「食農3級」検定試験を6月17日(日)に東京、名古屋、大阪、福岡で実施する。
「食の検定」は検定形式の食育事業。生産から消費までの“食”の基本知識を、「検定」を通して誰もが気軽に学習できる機会を提供するのが目的だ。第1弾の食農検定では、食料や農業の正しい知識の普及を図る。
当初は東京のみでの実施を予定していたが、全国各地から予想以上の要望が寄せられたため、試験実施地を拡大。東京に加え、名古屋、大阪、福岡でも同日開催することになった。
試験は、設問ごとに4つの解答から1つの正解を選ぶマークシート方式。問題数は100問。日本人と農作物の歴史にはじまり、農作物の特性、流通や表示、米をはじめとした穀類、大豆をはじめとした豆類、そして野菜と果物の、それぞれの種類や特徴、栄養価、栽培など消費生活を送る上で基礎的な事項を取り上げる。
(http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q2/531669/より引用)
東京、名古屋、大阪、福岡の4都市で食と農業の正しい知識を問う「食農検定」がはじまったようですね。
第1弾の食農検定では、食料や農業の正しい知識の普及を図るそうです。
これで食育指導士や食育インストラクターがますます増えるかもしれないですね。
食育教材や書籍も充実してきています。
地域の食育推進も活性化してきているし、食育保育園や食育小学校といわれる食育教育機関も増えてきているようですね♪
