食育推進教材 若狭東高生が「食育かるた」制作
楽しみながら食育の大切さを知ってもらおうと、若狭東高生活科学科の生徒たちがオリジナルの「食育かるた」を制作した。子どもたちにも分かりやすいようにと、簡単な言葉や絵で表現するなどの工夫を凝らしており、3日に同市御食国(みけつくに)若狭おばま食文化館で開かれるイベントで初披露する。
昨年の3年生35人が企画、制作した。12月ごろから制作に取りかかり、週2時間作業に取り組んだ。「あ」から「を」まで五十音順になったかるたで、文や絵はすべて生徒たちが考え、2カ月がかりで仕上げた。
絵札に描かれているかわいらしい絵は全員が担当し、色鉛筆などでカラフルに仕上げた。読み札では「まちなさい あさごはん しっかりたべようね」や「てつぶんは ひんけつよぼうに なるんだよ」など、食の大切さを分かりやすく紹介している。ほかにも、くずまんじゅうや谷田部ネギなどの特産品を題材にした札もある。
(http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=668より引用)
高校生が食育かるたをつくったそうですね。こうして楽しみながら食育推進、食育普及に取り組めるのはとてもいいですね。
食育小学校や食育保育園でもこどもたちで食育かるたのような食育教材をつくる授業があったらいいですね。
このなかから将来、食育指導士や食育インストラクターを目指す人もでてくるかもしれませんね^^
